• 令和元年 公開研究発表会
  • ご参加ありがとうございました

令和元年9月20日(金)

9月20日(金)、約160名の参加をいただき、今年も公開研を執り行うことができました。ご指導いただいた教育委員会、大学の関係者の方々、ご参加くださった先生方に深く感謝いたします。

”深い学びを実現させる「問い」の工夫”という研究主題の下、 8教科の授業を公開し、事後研では多くの御示唆をいただくことができました。

講演では、”深い学びを実現させる「問い」のある授業”と題して、国士舘大学 澤井陽介教授に講義をしていただきました。

  1. 自分の授業を問い直す
  2. 校内研究を問い直す
  3. 日常的に問いの質を高める
  4. 単元の大きな問い(課題)を設定する
  5. 授業場面における問いや課題を考える
  6. 評価と問いの関係を考える

と6つのポイントが示されたお話から、今後の研究の足掛かりを掴むことができました。また、アンケートでは、98%の先生が「参考になった」と回答してくださっており、大変うれしく思っています。


次回は、国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部 教育課程調査官・学力調査官 杉本直美氏をお招きして、校内研究会を下記の日程で公開します。参加を希望される方は、トップページの「平成31年度「研究授業」公開のご案内」のバナーから申込ページにとんでください。

  • 10月8日(火)
  • 【教科】国語 (話す・聞く)
  • 【授業者】大渡克教 【学年】3年
  • 【単元】コミュニケーションについて考える
  • 9:00~ 9:30 受  付【玄関前廊下】
  • 9:40~10:30 公開授業【授業実習室】A棟3階
  • 10:45~11:55 授業研究会【多目的室】A棟4階

これからも、附属中学校の研究授業が県下の先生方の研鑽を深める場となるよう研究を進めていきたいと思います。