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職業人講話(1年)
―本物に触れ、本物を知る―

平成30年7月10(火)

 
   1年生の総合的な学習の時間は「人はなぜ働くのか」をテーマに取り組んでいます。7月10日(火)はその授業の一環として大分大学医学部から薬剤部長の伊東弘樹氏をお招きして職業人講話を開催しました。

 講話では、お話だけでなく、水に入れたときの溶け方が薬の種類によって違う実験や入れた発泡スチロールがみるみるうちに溶けてしまうシンナーの恐ろしさの実験なども交えて下さり、生徒も興味津々で聞いていました。

 また、生徒のたくさんの質問にも丁寧にお答えいただきました。伊東先生も高校時代にこのような講義を受けて興味を持ち、薬学の道に進まれたそうです。また、今、勉強していることがそのまま将来に役立つところがこの仕事の魅力だと語られ、常に学び続ける姿勢が大切なのだと感じさせてくださいました。今は後進が立派に育ってくれることも仕事の楽しみの一つになったそうです。

 「本物に触れ、本物を知る」という本校の教育方針ですが、今回の講話からも生徒はいろいろと刺激を受けており、今後どのように花開くか楽しみです。
 
   
       
   



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