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2年連続 優勝! パブリック・ディベートコンテスト

平成31年 1月12日(土)

 
   1月12日に福岡教育大学で行われた「平成30年度省エネルギー政策提案型パブリック・ディベートコンテスト」で本校のディベート同好会が昨年に引き続き、みごと優勝に輝きました。

 この大会は九州産業局が各県教育委員会や新聞社の後援により開催している大会で、九州各県から出場した中学校6校と高等学校7校が示されたテーマに沿って議論を戦わせるものです。「未来への省エネ提案〜省エネと豊かな生活を両立するライフスタイルの普及〜」というテーマの下、本校は「MaaS(マース)(Mobility as a Service)の導入推進」という政策を提案しました。

 その結果、宮崎西中(宮ア)と弘学館(佐賀)をそれぞれ3-0で下し、2年連続となる優勝(中学の部)を果たしました。
 今後のさらなる活躍が楽しみです。
 
 
【生徒の感想】
 私は去年の秋からディベート同好会の部長になりました。私達の先輩方は本当にディベートが大好きで、上手だったのでいつも私達のいいお手本になっていました。先輩方はとても努力していて、去年のパブリックディベートでは優勝しました。それに比べて私たちは、自分たちがどこまで強いのか、パブリックディベートで2連覇する力はあるのか全く分かっていなかったので、正直あまり自信がありませんでした。でも、私は部長として、何としてでも2連覇したいと思っていました。他のメンバーもきっと私と同じ気持ちだったと思います。
 また、放課後の活動時間だけでなく、冬休みの間も部活時間を増やして、みんなで団結してパブリックディベート大会本番に向けて頑張ってきました。いよいよ本番当日になったのですが、その時言いようのない緊張と不安が襲ってきました。だけどこの日の為に、先輩方が練習試合に付き合ってくれたり、先生もわかりやすくアドバイスしてくれたり、たくさんの人の支えがありました。そして私達もいい政策提案ができるように頑張ったのでその努力を信じて、試合に臨みました。
 そのおかげで、見事大会2連覇することができました。このことは私の一生の思い出になりました。そして私たちの自信にもつながり、省エネについても深く学ぶことができとてもいい機会になりました。
 これからも良いディベートができるように日々頑張っていきたいです。

 
   
   
   



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