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パラ卓球選手と交流

平成30年 11月2日(金)

 
   11月2日(金)10月にジャカルタで行われたアジアパラ競技大会で銅メダルを受賞した宿野部 拓海選手(26歳)が本校に来校し、卓球部の生徒と交流しました。

 
   
       
   
       
   
       
 
   宿野部選手は横浜市の生まれで、先天性の脳性麻痺で手足が思うように動けなかったのですが、中学校に入学してから卓球部に入部し大学までずっと健常者と一緒に練習してきたそうです。
大学卒業後は別府市の社会福祉法人太陽の家に就職しそれからはパラ卓球で活躍してきました。
2015年6月 スペインオープン(銅メダル)
2015年6月 ルーマニアオープン(銅メダル)
2017年7月 韓国オープン(銀メダル)
2017年12月 USオープン(銅メダル)
2018年10月 アジアパラ競技大会(銅メダル)

今日は勤務先の会社にアジアパラ競技大会の報告をするために大分に戻ったそうで、来週はスペインの大会に参加するという忙しい日々を送っています。
宿野部選手の話の中で何度も出てきた言葉「チャレンジ」は、できないことをいかに工夫してできるようにしていくか日々の努力を象徴する言葉でした。
お忙しい中、本校生徒に貴重なお話をいただきありがとうございました。



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