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30年度 第5回校内研究授業(体育)
〜次回は9月21日公開研究発表会! お待ちしてます〜




   7月11日(水)1年A組で体育の羽田野直樹先生が体つくり運動の研究授業を行いました。本年度5回目の公開校内研は、大分県教育委員会から後藤真一郎指導主事と舟越宣之主幹兼指導主事に加え、田端真弓教授をお招きして、指導助言をいただきました。

今回の事後研は全体で行い、単元構成や主体的な学び・対話的な学び・深い学びを生み出す授業の工夫を中心に協議しました。

〇特に1年生の場合は、小学校までの既習内容を踏まえて知識をきちんと教えることが、
  思考・判断を深める対話的な学びにつながる
〇めあてに使う言葉は的確に定義して生徒に理解させ、活動のすり合わせをさせる基準を
  明確に示すことが活動の活性化につながる
〇生徒の実態を的確にとらえ、生徒自身にも課題を意識させることが主体的な学びに
  つながる
〇体育の場合、瞬間的な判断力が大切なところであり、活動の中で話し合うように仕組む
〇深い学びは逆に言えば浅くない学びといえる。ただ「運動した」「知識を伝達した」といった
  学習にならないように、今日の学びの意義を子どもが自覚できるようにすることが一つの
  ゴールである

 これまで、5回の校内研究授業を公開してきました。次回は、9月21日の午後に研究発表会を開催し、一挙8教科の授業公開と澤井陽介元視学官の講演を聞く機会を設けます。各校に案内の文書とポスターを送付していますので、どうぞ多数のご参加をお待ちしています。教科や内容、時間はホームページにも掲載しますので、Faxでお気軽にお申し込み下さい。

       
   
  メニューと効果を知る    ニーズに応えられる器具の準備
       
     
  めあての確認   柔軟性を高めるプログラムづくり 
       
     
  巧みな動きを高めるプログラム
  試して検討する
       
   
  実際に試してみた   めあてを達成できたか振返り 
       


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