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30年度 第4回校内研究授業(英語)
〜公開していきます! どうぞご参加ください〜




   7月4日(水)1年D組で英語科の瀧澤圭先生が研究授業を行いました。本年度4回目の公開校内研は、大分県教育委員会から佐田香織指導主事と舟越宣之主幹兼指導主事に加え、山崎清男教授をお招きして、指導助言をいただきました。また、豊府中学校他、小中連携の一環として附属小学校の先生方が授業を参観に来てくださいました。

 今回の事後研では、主体的な学び・対話的な学び・深い学びを生み出す授業の工夫に加え、単元構成のあり方も事後研で考えていきました。

〇目的をもって自分のことや未知のことを伝え合う言語活動を通して、必要な語彙・
  表現を身につけ、取捨選択して活用できるように単元を構成する
〇5領域のどれに焦点化し、めあて、主発問、活動を一貫させることが活動の活性化
  につながる
〇ゴールで目指すものを明確にして逆向き設計で本時の位置づけを定めることが
  単元構成上必要
〇単元の初めからゴールとなる活動やモデルを示すことで見通しを持たせることが
  有効
〇単元構成上、深い学びを生み出す時間とその過程の時間があってもよい
〇子どもの姿を見る視点として、「話したくなっているか」「変容が見えたか」などが
  考えられる

 来週は7月11日(水)に羽田野圭先生が体育の授業を行います。関心がある先生は本校にお問い合わせください。今後の予定はホームページに掲載しますのでお気軽にお申し込み下さい。

       
   
  学習の見通しを持つ    Warming Up
       
     
  楽しく一般動詞の確認   命令文をALT出演動画でつかむ 
       
     
  個別学習で英作文
  班で決めるクラスで使いたい命令文
       
   
  みんなに紹介   授業分析にも慣れてきました 
       


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