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ネットモラルを考えよう!



   7月18日(火)に,NTT及び人権擁護委員からお二人をお招きして,ネットモラル講習会を実施しました。
 総務省のまとめによると,昨年度時点で携帯・PHSなど合わせて154.0%の普及率だというこの現代社会。ネットと繋がっているのが当たり前という時代に生まれた中学生ですが,その使い方のモラルは未成熟です。これから,自由な時間が増える夏休みに入る直前のこの時期に,本校ではネットモラル講習会を実施しました。

 NTTドコモインストラクターの岩切さんは,スライドやドラマ仕立ての動画を見せてくださり,過激な投稿は犯罪として処罰されることや,拡散した書き込みにより,就職や進学をあきらめなくてはならなくなったケースを紹介して下さいました。また,文字のみのメールやラインの書き込みは誤解を招くことがあるので,想像力を働かせて相手の気持ちや状況を考えてより気を配ること,トラブルに遭わないようフィルタリング(18歳未満は法規制により義務化)を利用し,ルールを守ることなどをお話ししてくれました。

 附小の校長先生を務めたこともある人権擁護委員の近藤先生は,言葉の伝わり方が話し言葉とは印象が違うことから誤解や悪印象を与えることがあることや困ったら相談することなどをわかりやすくお話ししてくださいました。生徒たちも講話をいただき,ネットの誤った使い方の危険性をしっかり理解していきました。 



 














       
 
       


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