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平成28年度
「総合的な学習」指定検討会を開催しました

平成28年11月29日(火)




  11月29日(火)の午後から「総合的な学習」指定検討会を附属小学校との合同で開催しました。本校の重点課題である「グローバル人材の育成」をめざし、昨年度から、外国語教育小中連携委員会と総合的な学習小中連携委員会を立ち上げ、小中一貫したカリキュラムを編成し、合同研修を重ね、校内研を行い、授業や指導案の審議を行ってきました。
 今回、「総合的な学習」に日頃から精力的に取り組まれている県内の諸先生方や教育委員会の指導主事の方々にご指導を仰ぐため、本会を開催しました。
 米持武彦義務教育課長をはじめ24名の参会者をお迎えし、小5の授業を参観した後、1-Bの研究授業を行い、その後、小中の全教職員47名を加えて指定検討会を実施しました。会の最後に、田中修指導主事より指導・助言をいただき、これからの「総合的な学習」の取組の充実を図る決意を新たにしたところです。
 1-Bの研究授業では、勤労をテーマに取り組んでいる第2フェイズの【情報の整理・分析】のスパンに取り組みました。「人はなぜ働くのか」という問いの答えに迫る情報は何か、KJ法で整理し、付箋を整理した他の班の模造紙を見て回り分析し、全体でその共通点や気付いたことを出し合うことで考えていきました。


生徒の感想を紹介します。

 自分の班と他の班を比べることで、自分で考えていたことが少し変わりました。自分ではこうだと思っていたことが、他の人から私はこう思うと言われたことで、また、新たな発想が出てきました。今まで「働く意味」は自分のためだと思っていたけど、「人の役に立つこと」「人の為だと」いうことも分かりました。グループで話し合って色々なことを見つけて、新たな発想を出し、そこからまた繫げていけるようにしたいと思います。

 これから、社会に羽ばたく生徒たちが立派な職業人をめざす礎になるような学習を進めていきたいと思います。

 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
 
 
 
   


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