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      平成27年度 交通安全教室  平成27年6月19日(金)




 6月19日(金)、大分中央署の黒木さんをお招きして、交通安全教室を実施しました。平成25年12月の法改正を受け、今年からは「自転車運転者講習会制度」が実施されるようになりました。通学区域が広い本校では、自転車通学生も多いので、生徒も真剣に話を聞いていました。  
    【講師の黒木さんのお話】
   
 
【中学生も加害者になる】   【マナーとルールを守って】
     
 
【中学生も賠償責任がある】   【自転車事故で1億円の賠償も・・・】
     
 ・軽車両である自転車は、原則として歩道の左側通行を守ること。
 ・歩道は、通行可の標識がある場合や、工事中や駐車車両のために車道通行が
  危険なとき、また、交通量が多くて危険な場合に通行できること。
 ・歩道を通行する場合は、車道側の端を歩行者に注意しながら、一列で徐行する
  こと。
 ・路側帯を通るときは、進行方向の左側のみ等守るべきことをたくさん教えていた
  だきました。3年以内に2回以上の反則を行えば、自転車運転者講習会に召還
  されるということでした。事故を起こしてから、ルールを知らなかったではすまない
  という話もDVDを通じて見せていただきました。今のところ、本校の通学状況に
  ついて苦情はなく、「今後も他校の交通安全のモデルとして努めて下さい。」との
  お言葉をいただきました。これからも気を緩めず、ルールとマナーを守り、一層の
  交通安全を心がけてもらいたいものです。
     


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