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継承します!和の心

 本校では、「本物」に触れて情操の涵養を進めるという考えのもと、東京から劇団を招いての"演劇教室"や、グランシアタでの合唱コンクールなど、毎年、豊富な体験の場を用意しています。
 この冬も日本の伝統を体験する場として、1月から百人一首大会と茶道教室、2月には琴の授業を開始しています。
 和の心に触れ体験することで日本独自の文化への理解と次世代への継承を本校の生徒たちに担ってほしいと考えています。


  琴の授業            平成28年2月17日(水)より




 前回、百人一首大会と茶道教室を紹介しました。今回は、琴の授業を紹介します。
 2年生を対象に、音楽の授業で教える和楽器の一貫として毎年実施しており、今年も6名の先生にご来校いただき、指導を受けました。
 2時間続けての授業でしたが、皆初めての体験に時間を忘れて「さくら」と「荒城の月」にチャレンジしていました。時間の終わりには、先生方の伴奏に合わせて、クラス全員での合奏。音楽の先生から「とても上手ですね」とのお言葉を、お琴の先生からも「とても飲み込みがよいですね!」とお褒めのことばをいただきました。

琴の授業はこれからも数回にわたって行われます。
 
 
    
   
 



百人一首大会と茶道教室  平成28年1月27日(水)



  

 百人一首は、学年毎に開催され、学級対抗と同時に個人トップ10も表彰しています。1.2年生は、冬休みの国語の課題としても取り組んでおり、毎年、上の句でバシバシ取る生徒が続出しています。中には、8人で取りながら、3回戦で200枚以上取る強者もいます。読み手は、先生方で、いつもと違う厳かな読みぶりに生徒も大喜びです。3年生は1月21日(木)に実施しましたが、2年生は2月2日に、1年は2月9日に、それぞれ行われます。ご家庭でも、ぜひ百人一首をしてみてください。
      
   
      茶道教室は、学級毎に実施します。5人の茶道の先生方にお越しいただき、茶の湯の心から作法まで、本格的にご指導いただきます。畳の縁を越えるときは右足から。お箸は上からつまむようにして取る。相手が手をつき、頭を下げたら、自分も必ず同じ動作をするなど、日本人が大切にしてきた和敬清寂の心を体験します。季節の和菓子も楽しみの一つです。3年生は1月27日に、2年は1月28日、1年は1月29日に開催されます。ご家庭でも話題に上らせて下さい。
     
   


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