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鶴谷中学校生徒との合同授業を実施しました!

平成28年3月14日(月)


 
校長先生の講話     数学「東京オリンピックの記録を予想できるか」
     
  大分県のモデル校である本校が研究成果を地域に還元する事業の一貫として、14日の午後に佐伯市立鶴谷中学校から39名の2年生を受け入れ、校長講話と合同授業を実施しました。
大型バスに乗って到着した鶴谷中の2年生は、1人1人が気持ちの良い挨拶をしてくれ、講話にも真剣に耳を傾ける姿には、さすが学校のリーダーだと感心させられました。
校長先生の講話の中で、「鶴谷ルネサンス」「気品と覇気」という鶴谷と附中のスローガンが挙げられ、今回のような機会を生かして、グローバルな人材に必要な力を身につけていくよう励まされていました。
その後の合同授業では、各クラスに10名の鶴谷中生を迎え、数学、理科、英語、国語のが行われました。
始めは戸惑いが見られましたが、四人班に加わり、課題について知恵を絞ったり、意見を出し合ったりする中で、いつしか笑顔がこぼれ、楽しい一時間になったようでした。
附属中学校のよさを参加できなかった鶴谷の皆さんに伝えてもらえるとうれしいです。

 
  理科「天気図から何月のものか予想できるか」
   
 
   英語「受動態を使って色々表現しよう」
   

 
電卓で計算!
 

国語「チラシの中から上手い!怪しい?表現を見つけよう 
   
     


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