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新しい授業にチャレンジしてます
2月15日(月),17日(水)

  @ 2年生が大分市中央消防署の一般救急講習を受講しました


 2月15日(月),17日(水)に,2年生が大分市中央消防署の行う一般救急講習で,心肺蘇生法を学習しました。保健の授業で学んだことを,実際に人形とAEDトレーナーで体験しました。
 初めは,やや緊張気味でしたが,自然と拍手が起こるなど,和やかな雰囲気の中で,真剣に取り組むことができました。心停止後3分で50%が死亡します。大分市内では救急車が到着するまで,約7〜8分です。救急車が到着するまでに,そばにいる人が心肺蘇生を行うことが「救える命を救う」ことにつながります。緊急時には,すぐに大人を呼ぶこと救急車を呼ぶことが第一ですが,大人がいないことも考えられます。そばにいる人が,判断に自信はなくても,胸骨圧迫を開始することが重要です。今回の講習を生かして緊急時に対応できるとよいですね。
【感想】
○人の命を救うためには,「恥ずかしい」
 「無理」「自分以外の人がやればいい」と
 は言っていられないということが身にしみ
 てわかった。命が救えるかが数秒で決ま
 るので,スムーズで勇気ある対応が必要
 と思う。
   



A奈良大附中とSkypeで交流−NIEとICTのコラボです−


 2月17日(水)3限の技術の授業で,2年生が奈良大附中とSkypeとednityを使ったリアルタイムの交流を行いました。互いの県の特色ある情報を新聞記事から収集し、情報モラルに配慮しながらプレゼンソフトでまとめた資料を発信し合い、交流しました。
 授業では、リアルタイムで奈良大附中の生徒さんと情報について受け答えをしながら、発信した相手の意図を類推し、コメントを述べ合いました。やりとりの中では笑いも起こり、終始、和やかな雰囲気で進みました。
 来年の夏休みにホルトホール大分でNIEの全国大会が開催されます。そのプレ授業という位置づけでしたが、大学関係者や新聞社、教育委員会の方なども授業を参観されました。  本番でも、ぜひ附中生の実力を発揮し、新しいICTの技術を生かして新聞という既存のメディアの価値を再発見していってもらいたいものです。


 
   
   


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